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2014-11-01

光田千紘「基礎物理セミナー レジュメ集 (第 4 章」より。

15:31

The Physics of Atmospheres CAPTER 4 29 光田千紘「基礎物理セミナー レジュメ集 (第 4 章」より。

Appendix 地球大気上端から出ていく放射

図4.1: 分子吸収帯のグラフ. 高度12 km での水平過程10 km における大気伝達で,McClatchey & Selby (1972) によって計算された. (a) 波数320 - 380 cm-1(波長31 - 26 μm)領域の吸収線は, 水蒸気に起因している. (b) 波数680 - 740 cm-1(波長15 - 13 μm) 領域は主にCO2 に起因している. このダイアグラムはスペクトルのほんの一部しか示していない. 振動数に伴う大気透過率は非常に粗いスケールである図4.2 と比較せよ.

基礎物理セミナー レジュメ集 (第 4 章演習問題)

The Physics of Atmospheres CAPTER 4 p.32 光田千紘「基礎物理セミナー レジュメ集 (第 4 章」より。

4.8 成層圏上層及び中間圏下層における二酸化炭素の放射冷却

私達は, 衝突による広がりを考慮した非重合の強吸収近似を, 高度20 ~ 60 km 領域における波長15μm の二酸化炭素ν250 吸収帯に適用する. この高度の温度分布は, 主に二酸化炭素による赤外領域での放射冷却とオゾンによる太陽放射の吸収(x4.2 参照) とのバランスで決めらている.

基礎物理セミナー レジュメ集 (第 4 章演習問題)
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