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人熱?

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2014-11-12

温室効果といわれるものを見る上で 現れが顕著であろう部位としてLTEが破れていそうな(1)地表面近傍と(2)宇宙へのリリース層、それとLTEの只中(3)大気中とそれに連続した大気上層まで あたりが代表的と考えられよう。

12:29

二酸化炭素が倍増すれば、15μm赤外線のありようは、

  1. 暖められた地表なり地表物体が15μm赤外放射したときに そのキャッチャー(吸収可能なCO2)が2倍に増える。一次キャッチまでに要する時間が2分の一程度になるのではないか?要する高度も2分の一程度か。
    • 番外として 浮遊物体 雲や塵も 周囲と非平衡下にある物体の熱的状態として見れるか?
  2. 15μm赤外線を宇宙へリリースする最上層 成層圏下部が それをリリースする高度 これが高くなる?
  3. それが下層大気とは連続していなくとも 成層圏以下の下層大気中での15μm赤外線やら二酸化炭素の振動温度の分布状況が変化
    • 下層大気が赤外線として抱えているエネルギーの滞留量が増加?
    • 二酸化炭素の振動モードが抱えうる 振動モードの空きの総量が増加? は どうかな、、

常温常圧程度の密度ならば CO2は Tv<Tk とはならないのかな? 少しは なってるんじゃないかな?

振動エネルギーはエネルギー準位の間隔が大きいこともあり、気体の密度が低くなるとTvはTk=Trから逸脱する。このとき、TvがTkよりも高くなるのか、低くなるのかは、その気体分子が赤外線を射出することができる「赤外活性」であるかどうかなどの性質によって大きく左右される。二酸化炭素や酸化窒素は赤外活性分子なので赤外線を射出して放射冷却する。その結果、振動エネルギーは並進・回転エネルギーよりも減少してTv<Tkとなる。

Research for Vibrational Temperature of Nitrogen
(熱圏は赤外透明か? 窒素、。)  LTEの破れと緩和 地表付近の 地温放射の影響を受ける赤外活性ガスCO?では どうだろうか? - 人熱? - AHF?
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