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人熱?

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2014-11-19

クロップサイエンスさんは 15μm赤外光の 宇宙への出口付近の状況を検討しているようだ。 私が最近取り上げているのは 地上高度ゼロmmなど地表ごく近傍の日光直射や宇宙背景放射冷却の影響下にある物体表面あたりのことである。

09:30

私は この クロップサイエンスさんが「閉じている」とする領域は LTEがほぼ成立する領域として区分 認識している。

  • CO2赤外活性帯域15μmにおける 地表高度10メートルから 対流圏界面までの領域を  わりとLTEが成り立つ領域と 区分してみる。
  • 水蒸気吸収までを考慮すれば 地表高度200メートルから 対流圏界面あたりまでの領域。

クロップサイエンスさんの認識を参考に、考慮すべき 代表的な部位を 3つに分けて考えを進めようとしているところである。

温室効果といわれるものを見る上で 現れが顕著であろう部位としてLTEが破れていそうな(1)地表面近傍と(2)宇宙へのリリース層、それとLTEの只中(3)大気中とそれに連続した大気上層まで あたりが代表的と考えられよう。 - 人熱? - AHF?

クロップサイエンスさんが主張を繰り返しているのは 15μm赤外光が 宇宙へ射出される局面のことである。

15μm赤外光を考える上での3箇所:  地表面ごく近傍、対流圏大気、宇宙への出口付近。 - 人熱? - AHF?
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