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人熱?

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2014-11-21

地表面起源の15μm赤外放射の帰還率は 限りなくゼロに近いのではないか。実際には CO2ガスに吸収されて 分子変角振動=振動温度となったのち ただちに空気との分子間衝突で空気を暖めることになり、

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二酸化炭素のみで構成され しかも 二酸化炭素間の分子間衝突もないとすれば

振動温度から射出までの時間の遅れは 若干あろうが、5割が地表方向に向かうことになるであろう。

これを 私は ハーフミラーモデルと呼んだ。この場合 トータル帰還率は 3分の2となる。

しかし 実際には空気があり 他の分子との分子間衝突のほうが 射出までに要する時間よりもはるかに短いらしいので、射出されて地表に向かう15μm赤外線は ごくわずかとなってしまうのである。

では 地表が受ける 空気側からの放射は どこから発せられているのか? 空気の温度自体からの黒体放射成分がほとんどなのではないかと推察する。

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