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人熱?

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2014-11-26

エネルギー配分ふぞんのスナップショット、 倍増CO2で地表面発出15μm赤外線では 一次吸収あたりまでくらいでは 認識一致していそう かな?高度(ルート10)分の1mぐらいに赤外線が到達するまでの間に限ってなら?

08:13


現状、地表面発出15μm赤外線の9割がたは 地上高度1mまででCO2に一旦吸収される。あらかたは地表50cmまでで一旦吸収される。(半分が吸収される距離は 31.6cm程度http://ahf.g.hatena.ne.jp/raycy/20141125/1416867773) 光速30万km/sだから 時間にして えっとー

31.6 ×10^-2 ÷ 30×10^4×10^3 = 31.6/30 ×10^-9 ≒ 1ナノ秒程度かな?


ここから先で クロップサイエンスさんと私raycyとで その後の現象進行の想定が違ってくる。

  • ク説:クロップサイエンスさんは この吸収して励起された二酸化炭素が 周囲空気を暖めることなく 全量地表面へ帰還するとする。
    • 「周囲を暖めることなく」 この"暖めることなく"というのは 現状温度に追加加温はしない という意味か?
    • マクロで見て 地球の太陽光受熱量が増えない と おっしゃりたいのか?
  • r説:私raycyは この吸収で励起された二酸化炭素分子は 射出0.1割or他の分子へとエネルギー分配9割…→やがてどれかの二酸化炭素分子が充分励起されて15μm赤外射出 これを繰り返して 三分の2ぐらいは地表面に戻る可能性があるが それ以外の約三分の一(=1-3分の2)の地表への帰還15μm赤外線は 大気の気温からエネルギーを得た二酸化炭素の射出による とみる。

地表面に帰還する15μm赤外線の大きさは 発出された黒体放射の15μm成分の大きさを越えることはない。

  • 私は これにもちょっと 不思議に感ぜられるが どうかな、、 部分的に ある狭い赤外放射バンドにおいて 放射収支が逆方向ってことも ありうるかも? 
    • 汲み取り便所で(大 ポットンして) おつりをもらう原理である。(cf.小出昭一郎さんの例示例をパクって当てはめてみました、、)
    でもまあ 温度勾配があるからなあ、、バック 背景温度がどんどん下がっていくから、、そのように温度勾配のほうが低減することで調整される?

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