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人熱?

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2014-11-28

たとえ 対流圏以下が受け取るエネルギー量が増えなかったにしても、地表面近傍高度数メートルまでの温度勾配が変動する そんなClimate Changeの可能性はあろう。

23:07

クロップサイエンスさんは 顕熱および潜熱を 地表面に接する空気からの熱伝導に 求めているふしがある。

クロップサイエンスさんは 不同意かもだが、

一般には 地表面近傍の空気は 地表面からの赤外放射によっても 加熱を受けていると されていると思う。たとえば

    Heating the Atmosphere
    Conduction versus Radiation
    heat heat heat
    All Same Heat
    2014年1月21日 5:19:22 Gary Novak Heating the Atmosphere.

接する空気といえば 空気には違いないが そこに含まれる二酸化炭素が受ける分の顕熱に限れば 地表面からの15μm赤外放射によってもエネルギーチャージを受ける。二酸化炭素は 接していなくとも 地表面放射15μm光の5割は高度0.3メートルぐらいまでで、 9割は1mぐらいの高さまででエネルギーチャージとして受けとる。

チャージ 励起された二酸化炭素は その後 その励起エネルギーは周囲空気に分配されることになる。  緩和されたCO2は 気温=周囲空気分子の分子運動エネルギーからの衝突(や赤外線)エネルギーチャージによって確率的に再び励起CO2となり15μm赤外線を射出することもある。

CO2濃度が2倍になっても 吸収が飽和しているとして 15μm光で吸収される総エネルギー量は変わらないのではないか  ならば影響ないじゃないかという人も居る。

  • クロップサイエンスさんや https://twitter.com/spv28av9/status/536401222492643330
    • クロップサイエンスさんは そもそも 赤外活性ガスは 励起されても周囲の空気を暖めることは(ほとんど)ないとする。
  • Gary Novakさん 

    The question is phrased in terms of what happens when CO2 in the atmosphere is doubled. Doubling only shortens the distance the radiation travels before being completely absorbed, as shown in the small image.
    2014年10月31日 14:54:45 Gary Novak CO2 Absorption Spectrum.

仮に 温暖化(≒平均気温上昇)に関しては たいしたことない そうだとしよう。 だとしても 地表近傍高度数メートルでの温度勾配への影響は あるかもしれない そう思うのである。

【仮説】気象観測における気温の測定高さの扱いが CO2影響観測に対して 大雑把過ぎる。 観測体制について 検討 見直すべきである。

22:50

二酸化炭素が倍増すれば 地上低層 高度2mぐらいまでの気温が わりと大きな影響を受ける可能性がある。もし、二酸化炭素が15μmの地表面からの赤外放射を吸収して 周囲の空気を暖めるならば。

過去において 二酸化炭素濃度は 300ppmから400ppm程度には変化している。今後当面 800ppmぐらいが検討されている。都市部では 500ppmぐらいのときも 既にあるようだ。

これらの濃度において 地表付近の気温が受ける赤外15μmの影響は いかほどであろうか?無視できないほどだと思える。

CO2濃度、過去に 320ppmほどのときもあった。 現在は 380ppmほどである。都市部では 500ppm程度のこともある。これらから地上高度1.25m、1.5m、2mあたりへの影響を見てみたい。そして 800ppmのときへの影響も見てみたい。

いわゆる温暖化が もし起きなかったとしても 地表面近傍の高度2mぐらいまでの気温分布が 影響を受ける可能性がある。

たとえ 対流圏以下が受け取るエネルギー量が増えなかったにしても、地表面近傍高度数メートルまでの温度勾配が変動する そんなClimate Changeの可能性はあろう。 - 人熱? - AHF?

あり得ないように思うが、、

20:16

ありえないと思う。

励起ないし LTEより 過剰なエネルギーを持った分子に *印をつけて示すとしよう。15μm赤外線のエネルギーを仮に*3つ ***とでもしておこうか。励起され変角振動するCO2や 並進運動エネルギーを増したN2には *を肩に付して示す。

  • 局所熱力学平衡 LTE (Tk=Tv=Tr)。そこへ赤外線が当たり 変角振動が励起されて 振動温度が上り Tv>Tk=Trとなる。(並進温度、振動温度、回転温度)
赤外線 15μm *** が飛んでくる ***→ 0=C=O  ⇒ バン☆! ⇒ 0=C***=0
  ⇒ 0=C***=0  ←N≡N ⇒ バン☆! ⇒ 0=C=0  →N≡N***
 ⇒ N≡N*** ← 2N2 ⇒ バン☆! ⇒ N≡N* N≡N* N≡N*

CO2***は 周りの空気分子 たとえば窒素分子を暖めた後のCO2になっていては 赤外光***を射出すことはできない。 本説明だと ***三つを窒素分子に渡しているが、変角振動モードは量子的であり 結構ピッチが粗い部類。 ともかく周囲空気分子にエネルギーを少しでも渡したのならば その後に残っている(順位の低い励起)エネルギーだけでは 15μm赤外線***を 射出することは できないであろう。0=C***=0の状態でなければ 射出は起こらない。

apjさんの電子レンジ関連の記述に何かあったようだったが、http://ahf.g.hatena.ne.jp/raycy/20141123/1416706907

励起されただけでは 熱にはならないとかあったようだったが たぶんそうなのかな、 まあ 周囲空気分子に作用しないと 膨張にはいたらなそうだ ってことは 光音響が聞こえるってことは 赤外光の矩形波印加でパルス膨張パルス収縮しているってことで エネルギー分配・熱拡散がなされているのであって、

光音響イメージングでは、パルスレーザー光を生体組織に照射します。照射された生体組織では、熱を吸収し10-3K 程度の温度上昇と共に熱膨張を起こします。連続するパルスによって繰返される加熱と冷却は、光音響シグナルと呼ばれる熱膨張による超音波を発生させます。

三洋貿易株式会社 科学機器事業部

エネルギーが戻されてから射出ならありえようが 励起エネルギーが ***に足りないうちに 15μm赤外光***を射出することは ほぼありえない。

  • (** や *でも たまにはあるのかもしれない、、気温によるかな。TvとそのときのTk=Trのレベルの関係性で?)

冷えた 変角振動が低位にある 緩和CO2が射出するとすれば それは 励起エネルギー***が 周囲空気分子から 供給され3つ***そろった変角振動励起状態のときである。

福工大の実験値から 考える、、

| 08:51

ここ最近私は、15μmの透過率を 1mで1割として 検討してみていた。

  • たとえば リンク先貼り付け予定、、

だが、福工大の卒論実験で 3メートルの光透過率が出ているようなので http://ahf.g.hatena.ne.jp/raycy/20141124/1416789666 この実験結果の検討を進めて 何かをえられないかをみてみたい。

福岡工業大学 河村研究室 放射冷却炉関連実験卒論 三篇が公開されている。 2009st,2010st,2011st

Fukuoka-IT Kawamura-labo RadioCooling (FKR2009, FKR2010, FKR2011)

FKR2011st 野田&徳島with河村(2011st) 実験のあらまし

http://www.fit.ac.jp/~kawamura/packages/study/2011st/kankyou.pdf

300Kの室内で 2熱源の間での放射を見る。

室温300K
観測測定ミラー/     対象ガス    熱源300K
冷熱源
液体N2
??K
室温300K

実験方法で 気になる点 

  • ひとつは印加エネルギー。 赤外活性ガス中でヒーターをつけると、ヒーターに熱量が幾分戻る。地球ならば 印加エネルギーのエネルギー源は太陽日射なので 供給は絞られない。だが ヒーター温度を300Kに設定するということは 赤外活性ガスからの戻りに因る加熱分を控除したエネルギーを ヒーターに印加するように 供給電力を絞ることになっているのではないか?
    あれ?そうかパルス応答というか矩形波応答をみているのかな?
  • アルミパイプからの熱の出入り。内面での反射だけでなく 筒外の外気300Kからの影響もあろう、、
  • 黒体放射の観測方法。放射計? 測定器 載ってましたっけ?
  • 内部温度(気温)は まあ 測れなくて しょうがないのかな、、分布もあるし、、
  • 温度計は 2箇所だけ? 黒体温度と あと黒体近傍の壁面? どう使っているのかな、、

FKR2010st FKRⅠ 泉with河村(2010st)

http://www.fit.ac.jp/~kawamura/packages/study/2010st/nisankatansoniyorutikyuuondankanozikkentekikensyou.pdf

この実験では ステップ応答というか インディシャル応答 過渡応答をみているのかな?

FKR2009st FKRゼロ 坂入&本多with河村(2009st)

http://www.fit.ac.jp/~kawamura/packages/study/2009st/housyareikyaku.pdf

順を追ってみていかなくてはならないか。

地球熱収支図における 横向き矢印の意味

07:17

このページでは、2002年に、宮古島地下水水質保全対策協議会の発足10周年を記念して、同協議会、宮古広域圏事務組合及び宮古島上水道企業団にて発行された『サンゴの島の地下水保全-「水危機の世紀」を迎えて-』をご紹介します。

掲載内容は2002年発行時のままであり、市町村合併に伴い改編となった組織の名称などもそのまま掲載しておりますのでご了承下さい。

Ⅱ水は命を守る、限りある自然
   1 いろいろあるよ! 水のはたらき

(4)水による地球表面の温度調節-地球の気温を15℃に保っているからくり-

ところで前に23だけは空気中のゴミや分子に吸収されると述べました。それは吸収されて空気中にためられています。温室効果ですね。温室効果をもたらす熱は23の他に、図Ⅱ-5では出力の方になりますが、熱が地球から放出されるときにも空気中のゴミや分子に吸収されます。それらが73にも達します。

(渡久山章)

?U 水は命を守る、限りある自然
サンゴの島の地下水保全

2008-06-20 14:33:05 ニックネーム:期待人

全球年平均した地球の放射収支ー大発見?? | 国の財政状態ー国家破綻を防ぐには

2010年02月16日 自己紹介 なみ たかし  

まさか?減速する地球温暖化 成層圏の水蒸気減少が影響? - Yes,We Love Science!
「二酸化炭素違うんやったら何なん?」伝説の凄腕のゆみん現品限りのブログ | 伝説の凄腕のゆみん現品限り - みんカラ

Greenhouse Effect.svg
"Greenhouse Effect" by Robert A. Rohde (Dragons flight at English Wikipedia) - This figure was created by Robert A. Rohde from published data and is part of the Global Warming Art project.

http://www.atmo.arizona.edu/students/courselinks/spring04/atmo451b/pdf/RadiationBudget.pdf

Original image: http://www.globalwarmingart.com/wiki/Image:Greenhouse_Effect_png

http://data.giss.nasa.gov/gistemp/abs_temp.html

converted to SVG by User:Rugby471.. Licensed under GFDL 1.2 via Wikimedia Commons.

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温室効果気体の塊の表面の見え方 15μm赤外光の場合。

06:56

表面が 粗いといえば粗いか、だが 黒体炉っぽくもあり、。 だが 粗いといっても アボガドロ数の400ppm かなりの密度ではある。 窪みといっていいのかどうか、、

15μm赤外光で見ると 空気の表面は 1割は1m奥までへこんでいる、5割は30センチ奥までへこんでいる、1パーセントは2m奥まで凹んでいるってな感じかな、、

その分 距離の二乗の分ぐらいだけ弱まりそうな気もするが 弱まらないのが量子かな?? どうなのかな 少し昔の時間の光が届くってだけかな? 

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