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人熱?

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2014-11-28

あり得ないように思うが、、

20:16

ありえないと思う。

励起ないし LTEより 過剰なエネルギーを持った分子に *印をつけて示すとしよう。15μm赤外線のエネルギーを仮に*3つ ***とでもしておこうか。励起され変角振動するCO2や 並進運動エネルギーを増したN2には *を肩に付して示す。

  • 局所熱力学平衡 LTE (Tk=Tv=Tr)。そこへ赤外線が当たり 変角振動が励起されて 振動温度が上り Tv>Tk=Trとなる。(並進温度、振動温度、回転温度)
赤外線 15μm *** が飛んでくる ***→ 0=C=O  ⇒ バン☆! ⇒ 0=C***=0
  ⇒ 0=C***=0  ←N≡N ⇒ バン☆! ⇒ 0=C=0  →N≡N***
 ⇒ N≡N*** ← 2N2 ⇒ バン☆! ⇒ N≡N* N≡N* N≡N*

CO2***は 周りの空気分子 たとえば窒素分子を暖めた後のCO2になっていては 赤外光***を射出すことはできない。 本説明だと ***三つを窒素分子に渡しているが、変角振動モードは量子的であり 結構ピッチが粗い部類。 ともかく周囲空気分子にエネルギーを少しでも渡したのならば その後に残っている(順位の低い励起)エネルギーだけでは 15μm赤外線***を 射出することは できないであろう。0=C***=0の状態でなければ 射出は起こらない。

apjさんの電子レンジ関連の記述に何かあったようだったが、http://ahf.g.hatena.ne.jp/raycy/20141123/1416706907

励起されただけでは 熱にはならないとかあったようだったが たぶんそうなのかな、 まあ 周囲空気分子に作用しないと 膨張にはいたらなそうだ ってことは 光音響が聞こえるってことは 赤外光の矩形波印加でパルス膨張パルス収縮しているってことで エネルギー分配・熱拡散がなされているのであって、

光音響イメージングでは、パルスレーザー光を生体組織に照射します。照射された生体組織では、熱を吸収し10-3K 程度の温度上昇と共に熱膨張を起こします。連続するパルスによって繰返される加熱と冷却は、光音響シグナルと呼ばれる熱膨張による超音波を発生させます。

三洋貿易株式会社 科学機器事業部

エネルギーが戻されてから射出ならありえようが 励起エネルギーが ***に足りないうちに 15μm赤外光***を射出することは ほぼありえない。

  • (** や *でも たまにはあるのかもしれない、、気温によるかな。TvとそのときのTk=Trのレベルの関係性で?)

冷えた 変角振動が低位にある 緩和CO2が射出するとすれば それは 励起エネルギー***が 周囲空気分子から 供給され3つ***そろった変角振動励起状態のときである。

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