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人熱?

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2014-11-28

【仮説】気象観測における気温の測定高さの扱いが CO2影響観測に対して 大雑把過ぎる。 観測体制について 検討 見直すべきである。

22:50

二酸化炭素が倍増すれば 地上低層 高度2mぐらいまでの気温が わりと大きな影響を受ける可能性がある。もし、二酸化炭素が15μmの地表面からの赤外放射を吸収して 周囲の空気を暖めるならば。

過去において 二酸化炭素濃度は 300ppmから400ppm程度には変化している。今後当面 800ppmぐらいが検討されている。都市部では 500ppmぐらいのときも 既にあるようだ。

これらの濃度において 地表付近の気温が受ける赤外15μmの影響は いかほどであろうか?無視できないほどだと思える。

CO2濃度、過去に 320ppmほどのときもあった。 現在は 380ppmほどである。都市部では 500ppm程度のこともある。これらから地上高度1.25m、1.5m、2mあたりへの影響を見てみたい。そして 800ppmのときへの影響も見てみたい。

いわゆる温暖化が もし起きなかったとしても 地表面近傍の高度2mぐらいまでの気温分布が 影響を受ける可能性がある。

たとえ 対流圏以下が受け取るエネルギー量が増えなかったにしても、地表面近傍高度数メートルまでの温度勾配が変動する そんなClimate Changeの可能性はあろう。 - 人熱? - AHF?
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