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人熱?

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2014-12-06

HMモデルによる私の仮説をまとめると 大気要素として 積層ハーフミラーだけでは不足、 たぶん 大気の気温要素(蓄熱媒介要素 or 地表面からの再放射)が必要ということになりそうだ ということ。

| 14:26

区切り線以下は 誤ったハーフミラーモデル。経路の数を見落としていました。修正された記事は タグ[HM検討中]以降。(2014年12月20日追記)


私 アールエィワィスィーワィ raycy は 帰還率 三分の二 と 書いてきましたが。

ハーフミラーモデル[HM]タグ記事一覧|人熱? - AHF?:

無限多層ハーフミラーで 蓄熱のないミラー。ただ 光を5割づつ上下に透過・反射させるだけの要素多層のみを 大気とした場合のモデルを提示した。

すると、地表面に戻るのは最大 2/3 三分の二である。 時間遅れを無視しているが。 また、吸収や反射した地表面からの再放射も無視。

大気の温度や 雲などを無視したのでは あるいは 地面からの再放射を無視したのでは 帰還率十割にはならない。 大気が赤外放射するのは 赤外活性ガスがあるからであり、それらが ランダム放射しているからである。特に 15μmについては。

ハーフミラーモデルからいえることは 赤外活性ガスが空気を暖めていなければ 説明がつかない、、?


大気温度が 赤外活性ガスからのエネルギー交換なしに 説明つくかどうかですかね。

顕熱潜熱だけで足りるか か?

大気温度の鉛直分布が 赤外活性ガスとのエネルギー交換なしに説明がつくかどうか。 


赤外線が なかなか上層に抜け出れないのは その通りであろうが 赤外線のままでならば ということで、他空気分子とのエネルギー交換を介して 顕熱や潜熱の一部となって 対流で 上層へ運ばれる分も あると考える。その他 赤外線として射出されるエネルギーもあろう。というか あるから 気温相応の放射をしているわけであるが、赤外活性ガスは 加熱物体近傍では 気温以上の励起エネルギーを赤外線によって追加的に得ている。だからエネルギー分配する能力がある 振動温度=変角運動エネルギーが余っている。

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