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人熱?

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2014-12-07

FKRⅡ 野田&徳島with河村(2011st)によれば (補正前の生データ。観測値)透過量(≒1-吸収量)でみれば 大気3メートル程度の炭酸ガスでは 160分の一の検出が困難なほどに 差が小さい。

| 09:44

FKRⅡ 野田&徳島with河村(2011st)によれば

http://www.fit.ac.jp/~kawamura/packages/study/2011st/kankyou.pdf

福岡工業大学 工学部 知能機械工学科 河村研究室 平成23年度卒業論文 

「二酸化炭素ガスによる地球温暖化効果の実験的検証Ⅱ」野田 悠将, 徳島 慎吾 指導教員:河村良行教授

媒体黒体からの放射熱量観測値
(1[atm])[mW]
大気 1.62
窒素 1.61
二酸化炭素 1.34
福岡工業大学河村研究室
福岡工業大学 河村研 における 放射冷却3年度連続実験(2009,2010,2012年度) FKRゼロ、FKR?、FKR? - 人熱? - AHF?

3メートルの大気では 窒素との有意な差が 検出できていない。トータルの放射エネルギーレベルでだが。


Q枝に限れば その9割がた以上が1mで吸収されているのかもしれないが 15μm帯全体では どうか?

http://scienceofdoom.files.wordpress.com/2011/03/rte-lbl-1013mb-1meter-600-750.png

Understanding Atmospheric Radiation and the “Greenhouse” Effect ? Part Nine | The Science of Doom
吸収断面積 Q枝の分20.2m^2/mol ぐらい? 15μm帯全幅だと300m^2/molぐらい? ただしFKR? 野田&徳島with河村(2011st)によれば 1mで9割ってほどには効かないのかも、、 - 人熱? - AHF?

Q枝の話と 15μm帯とを しっかり分けて 論じるべきである。 べきであった。


地上温度へのただちの影響は 316mmや50cmや1メートルといった そんなに薄層では起きないのかもしれない、、Q枝だけを論じても 15μm帯の幅でみないと、放射スペクトル全体のエネルギー量には あまり効いてこないようだ。気温測定高さとされる 気象庁1.25-2mや アメダス基準1.5mや masudako2mへの影響は いかばかりか?

検出できる程度か否か。


現今言われているのは ならば 水槽モデルに近い効果によるとする主張が メインストーリーなのであろう。


Q枝の重み 15μmの重み。

私が 1メートルで9割として 論じたものは ボツ ですね。 Q枝の話だとすれば。

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