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人熱?

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2014-12-20

地球放射スペクトルは 夜に 測られたものかな。

23:38

google:地球放射スペクトル "夜間" -raycy

図8に示したように大気の外の人工衛星から夜間の地球からの放射光を観測したスペクトルを見ると、大気中のこれらの気体による光吸収が起こっていることがわかる。

第1章 光と地球環境:文部科学省

http://seib-dgvm.com/hsato/Education/Tohoku.pdf

温暖化の機構に 新説。 二酸化炭素による短波長吸収熱と水蒸気によるその蓄熱?

| 19:53

links : 温室効果ガスの常識が覆る:MIT研究者による発表|WIRED.jp

  • 温室効果ガスの効果は、赤外の吸収ではなく可視の吸収によるものらしい、とか。温暖化すると大気中の水蒸気が増え、さらに温暖化が進む結果になる。
    しかし温暖化することによって効率的に赤外による地球外への放射が行なわれるようになり、平衡する?とか。
  • 水蒸気による温暖化は正のフィードバックを引き起すはずで、既に温暖化してないのは疑問だったのだが、赤外による放射が効率的になって... ということならわかるなあ。
AZURE Diary 2014/12
Shortwave and longwave radiative contributions to global warming under increasing CO2

http://wired.jp/2014/12/01/greenhouse-effect/ - Twitter検索

"温暖化の本当の原因は、二酸化炭素の多い大気が、太陽からの短波放射をより吸収することにある" でも結果は同じ、ってのがわからん / “温室効果ガスの常識が覆る:MIT研究者による発表 « WIRED.jp” http://t.co/pJpI8w4Gm9

— まろやか@1719-4104-1847 (@MaroYakaZ) 2014, 12月 2

温室効果ガスは、今まで考えられていたように地上で発生した熱を閉じ込めるのではなく、太陽からの熱をより吸収する、という話 「温室効果ガスの常識が覆る:MIT研究者による発表 « WIRED. jp」 http://t.co/iXj6qvzTbz

— きしだﬗ (@kis) 2014, 12月 2

温室効果ガスの常識が覆る:MIT研究者による発表 « WIRED.jp - http://t.co/S4oOOaiEF7 二酸化炭素が増えると温暖化するのは、地球上で発生した熱が溜まってのではなく、太陽からの短波放射をより吸収するようになるから

— 隠居 (@saxeblue) 2014, 12月 2

「温暖化の本当の原因は、二酸化炭素の多い大気が、太陽からの短波放射をより吸収することにあるという」 Link: 温室効果ガスの常識が覆る:MIT研究者による発表 « WIRED.jp http://t.co/Svfrner15x

— Jun Kawahara (@kawajun) 2014, 12月 2

二酸化炭素が太陽からの熱を吸収し、水蒸気が熱をこもらせる、と。結局温暖化効果があるのは変わらんのか。 / “温室効果ガスの常識が覆る:MIT研究者による発表 « WIRED.jp” http://t.co/f9lmpkpw1T

— 岡崎 良徳 @会社の犬 (@okachan_man) 2014, 12月 1

蓄熱より吸熱効果がメインかもしれんってか - 温室効果ガスの常識が覆る:MIT研究者による発表 « WIRED.jp http://t.co/Ay9hrfLYXz #スマートニュース

— オオヤ@●| ̄|_ (@daiginjo88) 2014, 12月 1



精密天秤で紙の重さを測って概算された、温室効果のおよその寄与率 水蒸気 炭酸ガス オゾン

19:50

google:オゾンの吸収波長の吸収部分を切り抜いて、精密天秤で紙の重さを測り、温室効果のおよその寄与率を出してみたところ、 -raycy

大気通過後の放射スペクトル分布の図を拡大してプリントし、水蒸気、炭酸ガス、google:オゾンの吸収波長の吸収部分を切り抜いて、精密天秤で紙の重さを測り、温室効果のおよその寄与率を出してみたところ、 -raycy

  • 水蒸気 67%
  • 炭酸ガス 31%
  • オゾン 2% でした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A...

大気通過後の放射スペクトル分布

次に同じ方法で、大気放射の図でも概算してみたところ、

  • 水蒸気 74%
  • 炭酸ガス 19%
  • オゾン 7% でした。

http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html

近藤純正東北大名誉教授のHPの図 3.5 大気放射スペクトル


hiy5157さん  2012/11/3

地表面下向き長波放射寄与3大因子。 - 最近の研究で東北大学の先生達は、下向き... - Yahoo!知恵袋
温室効果への寄与度 水蒸気 %炭酸ガス・二酸化炭素%オゾン %
大気通過後の放射スペクトル67312
大気放射         74197

二酸化炭素15μm帯の放射は 雲より上からなので 195Wm⁻²の部分の一部である。

17:25

地球を宇宙側から見る。

要素区分熱out comeWm⁻²熱incomeWm⁻²
宇宙・太陽側の熱収支 342 342
太陽放射の地球への入射 342
地球放射 235(内訳)(Wm⁻²)
地表面赤外放射to 宇宙側 40
雲  赤外放射to 宇宙側 30
大気 赤外放射 to 宇宙側 165
地球反射 107
(雲エアロゾル大気反射) 77
(地表反射) 30
地球の熱収支 - 人熱? - AHF?

赤外放射素通し40Wm⁻² 。この部分にはハーフミラーはかかっていない。 大気からの 赤外放射 to 宇宙側 165Wm⁻²に だいたい かかっている。二酸化炭素15μm帯に関しては雲より上なので 30追加して195にかかっている。

赤外放射 to 宇宙側 (各波長の光学的厚み≒1あたり) 大気上端からが 165Wm⁻² 雲からが30Wm⁻² あわせて195Wm⁻²の15μm帯スペクトルが 二酸化炭素にフィルターされて 地球圏外へと射出されている。

地表面赤外放射to 宇宙側 40Wm⁻²は 大気の窓部分8~14μmが主であろうか。

15μm帯の現状 削られている部分は どの程度であろうか。クロップサイエンスさんが 天秤で量ってたっけかな。

地球の熱収支

| 11:52

熱out comeWm⁻²熱incomeWm⁻²
地表面の熱収支 492 492
潜熱 78
顕熱 24
地表面赤外吸収from大気雲324
地表面赤外放射to大気 350
地表面赤外放射to宇宙 40
地表面紫外吸収 168
雲・大気の熱収支 519 519
   赤外放射 雲to 宇宙側 30
赤外放射 大気 to 宇宙側 165
太陽紫外吸収 67
潜熱 78
顕熱 24
地表面赤外吸収 324
地表面赤外放射to大気 350
宇宙・太陽の熱収支 342 342
太陽放射の地球への入射 342
地球放射 235(内訳)(Wm⁻²)
地表面赤外放射to 宇宙側 40
雲  赤外放射to 宇宙側 30
大気 赤外放射 to 宇宙側 165
地球反射 107
(雲エアロゾル大気反射) 77
(地表反射) 30
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080501/03.gifより
地表面からの赤外放射が 地表面付近の顕熱構成に与える影響。 - 人熱? - AHF?

地表面からの赤外放射が 地表面付近の顕熱構成に与える影響。

| 09:28

地表面からの赤外放射の一部が 顕熱等として対流側に寄与・繰り込まれているとみる。


┌──────────────────┐┌──┐
│      宇宙側         ││太陽│
└──────────────────┘└──┘
        ↑235Wm⁻²          ↓342 Wm⁻²           107 ↗
        ↑       (40)↑    ↓↘           ↗
┌────────────┐      ↑   ↓ ↘         ↗ ↗
│   (成層圏)    │      ↑  ↙ ↓  ↘       ↗  ↗
└────────────┘      ↑↙   ↓   ↘     ↗  ↗
        ↑         ↙↑   ↓    ↘(77) ↗   ↗
   ↑(30)    ↑(165)  (67)↙  ↑   ↓     ↘ ↗     ↗
┌────┬───────────┐↑   ↓┌─────┐   ↗ 
│  雲  │      大気放射    │↑     ↓│雲・大気  │  ↗
└────┴───────────┘↑   ↓│エアロゾル│ ↗
         ↑   ↓324Wm⁻² ↑   ↓└─────┘↗
 78Wm⁻²  24   ↑    ↓    ↑40  ↓↘       ↗
 ↑    ↑  ↑   ↓    ↑   ↓  ↘     ↗
 ↑    ↑  ↑   ↓    ↑   ↓    ↘    ↗
 ↑    ↑ ← ↑   ↓    ↑   ↓     ↘  ↗
  ↑    ↑   ↑350  ↓吸収  ↑   ↓168Wm⁻² ↘↗ (30Wm⁻²)
┌──┐┌──┐┌──────────┐ ┌──────────┐
│潜熱││顕熱││地表面からの赤外放射│ │   地表による吸収   │
└──┘└──┘└──────────┘ └──────────┘
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080501/03.gifより。
横矢印"←","(成層圏)"は 引用者による加筆。各層の熱収支を別表にまとめた。

このことは 光の気象学に たしか 記述があったような。

伝達されるエネルギー量は同じだとしても、 境界層厚みや対流構造 微気象に与える影響は あるのではないか? エクセルギーが 変動する可能性は あるのではないか?

各波長ごとの地球放射高度

09:17

中田好一名誉教授の授業より 光学的厚みの対数 - 人熱? - AHF?

波長ごとの光学的厚みに応じて 各波長ごとの地球放射高度も変わってこよう。というか 高度から 光学的厚みを 算定しているのか どうか。

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