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2014-12-24

(SW LW 修正仮説)【私の読みは外れていたようだ、、 】  論文を精査する前の 内容の推察 (他の読者のコメントからの推察)

| 22:21

<追記2014年12月25日/>これは むしろ 私による 修正仮説、、 【私の読みは外れていたようだ、、 】 

</追記>


Donohoea&Armoura&Pendergrassb&Battistic(2014)

書かれていることは おそらく

  1. 赤外線射出(長波地球放射)について 寒冷化効果
    • 二酸化炭素は飽和。成層圏においては 温暖化に寄与しないどころか、これ以上の二酸化炭素の増加は赤外射出量の増加につながる、と みているのであろう。
    • 二酸化炭素の15μm帯射出面が成層圏下部以上なので これ以上の二酸化炭素増加は 射出温度は同じか 20km以上に至れば上昇 射出面の高度も上昇 ゆえに 射出面積の増大  射出量が増える可能性がある。と みているのかな。ならば 私と 同じ考えの筋道。
  2. 紫外線吸収(短波領域吸収)について 温暖化効果
    • 二酸化炭素が飽和していない帯域がある。成層圏においても 対流圏においても 吸収余地があるかもだが 対流圏における吸収が 効く と見ているのであろう、たぶん。
  3. これ以上の 二酸化炭素の増加は 温暖化寒冷化の効果が相殺ぎみではあるが やはり温暖化、、

二酸化炭素の今後の増加が 赤外放射に関して 寒冷化方向という認識は MITやUWとしては 新しい見解であろう。だが これを表明するのに それを上回る温暖化要素と 対にして 発表してきた もよう、、。うーむ。

AtmosphericModelSchematic.png
"AtmosphericModelSchematic" by NOAA - http://celebrating200years.noaa.gov/breakthroughs/climate_model/AtmosphericModelSchematic.png. Licensed under Public Domain via Wikimedia Commons.

フロン規制の影響に関するクロップサイエンスさん説: フロン排出規制によって オゾン層が正常化傾向、 成層圏温度が回復上昇傾向、二酸化炭素15μm帯の宇宙への射出量が回復増加傾向。

09:30

フロン規制の影響に関するクロップサイエンスさん説:

項目 \  フロン規制前後 フロン規制前 フロンが規制されて後
成層圏フロン量増大 減少
オゾン層減少回復傾向(増大)
成層圏温度低下回復傾向(上昇)
二酸化炭素15μm帯射出量低温のため 減少回復傾向(射出量増大)
対流圏滞留熱量増大回復傾向(減少)
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