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人熱?

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2014-12-25

仮説構築を模索中。  Donohoea et al.を取り入れ 勝手に修正した仮説

09:36

MODIS ATM solar irradiance.jpg
"MODIS ATM solar irradiance". Licensed under パブリック・ドメイン via ウィキメディア・コモンズ.

  • 二酸化炭素の濃度が高まると、
    • 太陽放射 短波長
      • 短波長の吸収高度が 上昇傾向。
        • 成層圏や対流圏大気による吸収が増加。下図の 左斜め下向き矢印 ↙ の増加。
        • 地表に到達する短波が減少。下図の 太陽からの下向き矢印↓の減少。
    • 地球放射 長波長 特に15μm帯
      • 大気上面 長波の成層圏射出高度が高まる。
        • 下図の 成層圏からの放射高度が 高まる。放射位置での雰囲気温度が高まるないし同じ かつ 射出面積が広くなる。
      • 地表面放射 長波の大気吸収高度が低まる。
        • 下図の 顕熱への横向き←矢印の高度が 低まる。

┌──────────────────┐┌──┐
│      宇宙側         ││太陽│
└──────────────────┘└──┘
        ↑235Wm⁻²          ↓342 Wm⁻²           107 ↗
        ↑       (40)↑    ↓↘           ↗
┌────────────┐      ↑   ↓ ↘         ↗ ↗
│   (成層圏)    │      ↑  ↙ ↓  ↘       ↗  ↗
└────────────┘      ↑↙   ↓   ↘     ↗  ↗
        ↑         ↙↑   ↓     ↘ (77)↗   ↗
   ↑(30)    ↑(165)  (67)↙  ↑   ↓      ↘ ↗    ↗
┌────┬───────────┐↑   ↓┌─────┐   ↗ 
│  雲  │      大気放射    │↑     ↓│雲・大気  │  ↗
└────┴───────────┘↑   ↓│エアロゾル│ ↗
         ↑   ↓324Wm⁻² ↑   ↓└─────┘↗
 78Wm⁻²  24   ↑    ↓    ↑40  ↓↘       ↗
 ↑    ↑  ↑   ↓    ↑   ↓  ↘     ↗
 ↑    ↑  ↑   ↓    ↑   ↓    ↘    ↗
 ↑    ↑ ← ↑   ↓    ↑   ↓     ↘  ↗
  ↑    ↑   ↑350  ↓吸収  ↑   ↓168Wm⁻² ↘↗ (30Wm⁻²)
┌──┐┌──┐┌──────────┐ ┌──────────┐
│潜熱││顕熱││地表面からの赤外放射│ │   地表による吸収   │
└──┘└──┘└──────────┘ └──────────┘
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080501/03.gifより。
横矢印"←","(成層圏)"は 引用者による加筆。各層の熱収支を別表にまとめた。
地表面からの赤外放射が 地表面付近の顕熱構成に与える影響。 - 人熱? - AHF?

ほんとうの Donohoea et al.  読みかけですが、、

| 09:32

発表済みのさまざまな温暖化モデルを比較しての 分析のようだ。

スペクトルの周波数帯を細かく意識した筋立てには なっていないようだ。

過度応答の話のようだ。

OLR(outgoing longwave radiation)の効きが 最初の10年ないし20年で切れ? その先の主役はASR(absorbed solar radiation)だかになるってな筋書き?

  • (私のみるところ どうも 二酸化炭素増加による階段的な入力への応答をみていて、 で、二酸化炭素の増加による蓄熱要素が 満杯になるまでの時間遅れをみている ってな?)

Trenberth and Fasullo(2009) http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/2009GL037527/abstractなど 複数のモデルを下敷きにして それらの係数を比較検討しているようにもみえる。

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