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人熱?

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2015-01-13

寒冷化? 15μm帯の放射高度が20km超となれば 現状より放射高度が高くなり面積が広くなる。これだけでも寒冷化要素だが そればかりでなく、高度20km超域は現状放射域より高温なので 放射温度も高くなり さらにさらに寒冷化要素が加わる、

22:45

私のツイにある「高温化」は いいまわしが 不備であった。語数制限で端折ったが 端折り方が下手だった。先のツイの「高温化」で 私は 15μm帯の放射高度の気温が 現状より高温域となる と いいたかった。"高温域"と記しておけば よかったか、次のブログ記事http://ahf.g.hatena.ne.jp/raycy/20150111/1420953145をみれば このことが確認できるかと思う。

私が言いたかったのは、クロップサイエンスさんが書いている「仮に放射高度が20kmだとすると放射高度が上昇すると気温は上がる」のことであり、"15μm放射の温度が高くなる"ということを わたしは いいたかった。


高度1100km辺りから見たときの15μm帯放射高度が 現状仮に20kmだとしよう。 

二酸化炭素倍増で 15μm帯の放射高度は高まるであろう。 その高度は 25kmとかになるかもしれない。現状の20km超のあたりは 12-20km域より高温である。現状の鉛直温度分布のままに放射が行われるとすれば より 高温域からの赤外放射となる。

なるほど クロップサイエンスさん(以下クさん)のおっしゃるように 気温の鉛直分布のほうも 影響を受けるであろう。高度20km超域が現状より幾分低温化するであろう。詳しいバランスは 計算してみる必要があろう。


現状仮に20kmが放射高度だとしよう。

米国標準大気では 数密度はどうなっているだろうか?

表2.1 諸物理量の各高度における値(米国標準大気モデル、1976)

高度

(km)
気温
T
(K)
気圧
p
(mb)
密度
ρ
(kg/m3)
重力加速度
g
(m/s2)
数密度
n
(1/m3)
平均
分子量
m
オゾン数密度
ni
(1/m3)
0 288.151.013(3)*1.225(-0)9.8072.547(25)28.964
15216.651.211(2)1.948(-1)9.7614.049(24)28.964
20216.655.529(1)8.891(-2)9.7451.849(24)28.964
25221.552.549(1)4.008(-2)9.7308.334(23)28.964
404 Not Found

U.S. Standard Atmosphere

確認していくべき事柄

  • 現状の15μm放射高度
    • そこの気圧 なんmbr?
    • そこの数密度
    • そこでの15μm帯の吸収断面積
  • 二酸化炭素倍増したときの吸収断面積が同じくらいとなる数密度? 否?圧力 何mbr?

07:22

google:http://web.archive.org/web/20110813141608/http://www.sundogpublishing.com/fig9-13.pdf -raycy

http://web.archive.org/web/20110813141608/http://www.sundogpublishing.com/fig9-13.pdf - Google 検索
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