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人熱?

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2014-11-25

炭酸ガスの 赤外 バンドふく射

23:07

http://ci.nii.ac.jp/naid/110002358210

炭酸ガス4.3μバンドの狭域バンドモデルパラメータ

国友 孟 [他] , 大隅 正人 , 丹原 允彦 , 増崎 博久

日本機械学會論文集 41(349), 2673-2680, 1975-09-25

CiNii 論文 -  炭酸ガス4.3μバンドの狭域バンドモデルパラメータ

http://ci.nii.ac.jp/naid/110002352804

炭酸ガスと水蒸気のバンドふく射率

越後 亮三 [他] , 西脇 仁一 , 平田 賢

日本機械学會論文集 32(243), 1718-1725, 1966-11-25


表1 炭酸ガス分子のエネルギ準位の遷移と中心波数

エネルギ準位の遷移 中心波数 cm-1
 *(0 ,11, 0) ⇄ (0, 01, 0) 665.7
CiNii 論文 -  炭酸ガスと水蒸気のバンドふく射率

http://ci.nii.ac.jp/naid/110002358382

http://ci.nii.ac.jp/naid/110002355554

ループに入っちゃっているようなので 本件類似のものは この辺で 一旦打ち切ろうと思う。

13:33


クロップサイエンスさんは 赤外活性ガス(=ふく射性ガス=温暖化ガス。二酸化炭素など)は赤外線を吸収して励起変角振動モードになっても しばらくしてただ赤外射出緩和するだけて 空気を暖めることはないとする。

ということは 地表面に接する空気は 地表面固体の熱振動による熱伝導を空気分子で振動として受け取るのみで 乱流やらもおりまぜながら 地表面温度に近い温度までの上昇を得ているのであろう。地表面温度Tg≒Tk=Tv=Tr (TkTvTrは地表面近傍高度ゼロ㎜あたりの空気の並進温度=振動温度=回転温度。)

そこへさらに地表面からの15μm赤外線が 加わる。 ク説では、これは空気を加熱しないとするのだから、CO2のTvは一時的に励起状態Tv>Tk=Trとなるだけで 、分子衝突による緩和はなく、しばらく後に赤外放射して Tv=Tk=Trへと緩和されるという説。


すると 地面からの赤外放射を受けたCO2が返す地表面が放つとの同等の15μm赤外放射の分を控除した赤外放射を  残りのその他のCO2が放つ ということかな。うーむ。 もともとの Tk=Tv=TrにあるCO2においても 励起緩和が半々の確率で LTE空気中のCO2は なっているのだと思われるのだが、、 で、確率的に Tvが平均して Tv≒Tk=Trを実現しているのだと。 

書いていたら 以前に書いたことの繰り返しになってしまってきている、、

シミュレーションされえられた結果を拝見し、  現状の標準理論を推察する

08:41

400ppm→800ppm

ふく射性ガスの吸収および放射を考慮した路面から人体スケール物体へのふく射伝熱解析

山田 昇 , 徳原 真弥 , 円山 重直

空気調和・衛生工学会論文集 (150), 9-17, 2009-09-05

結言

 2)現在および2100 年頃の気温,相対湿度,二酸化炭素濃度を各「35℃ ,66%,400ppm 」「40℃ ,66%,800ppm 」として,解析を行った結果,路面およびふく射性ガスから人体スケール物体に入射するふく射熱流束に顕著な差は生じなかった.また,本解析で対象とした解析スケールでは,水蒸気による吸収・放射の影響に比べて二酸化炭素の影響は極めて小さい.

CiNii 論文 -  ふく射性ガスの吸収および放射を考慮した路面から人体スケール物体へのふく射伝熱解析
吸収量が不変でも エネルギーのありよう ふぞん様態によっては エクセルギーが違ってくるかも。 - 人熱? - AHF?
  • 路面に立っている人体への 路面からの輻射は減少。
  • 人体周囲からの輻射は増加。
  • しかし、800ppmのときに気温Δ5℃の40℃を なんと与件として与えてしまっているのかな?

いずれにせよ 熱輻射を発する物体表面近傍に エネルギー密度が寄る 結果なのであろう。路面表面温度の15μm以外の赤外放射の影響が ないようなのが ちょっと意外か。でもまあ 私の想定曲線とは 一致か。

【仮説 要確認】顕熱は 気温を基準に計算しているのではないか?(気温は高度2m(1,25-2m,( ただしアメダスは~5.4m?))。大気放射は気温計測高度付近での測定値ではないか?

07:24

気象の世界の論理組み立てでは、まずは 気温が 重要な役割を担わされていよう。地温はどうか、、地表面温度、、

【仮説 要確認】

顕熱は 気温を基準に計算しているのではないか?

簡易式としては 地表面温度と気温の函数のような感じ。かな。



大気放射は気温計測付近高度での測定値ではないか?


赤外活性ガスが系外より赤外線照射を受け励起過多状態(Tv>Tk=Tr?)になっていれば空気を暖める。?まあ、そんな感じかな?

賛同できそうな点  地表面発出の15μm赤外線が もし吸収射出のみで移動したとすれば 自力ではほとんど出て行けない。2の100乗分の1よりも少なそうだ、、

07:22

クロップサイエンスさんに賛同できそうな点

地表面発出の15μm赤外線が もし二酸化炭素間の吸収射出のみで移動したとすれば 自力ではほとんど出て行けない。

地上付近での1m透過率1割とすると、半減距離は101/2分の1=316mm。これをハーフミラー積層間隔とする。

上空10kmだと大気圧10分の一 20メートルだと20分の一 仮に分子間距離10倍だとしても3メートル。ハーフミラー距離を多めにとって 平均10mとする。

10kmを10mで割っても1000 千乗? 百としても  2の100乗分の1よりも少なそうだ、、


現象解釈などにおける異なる点

ここの状況の捉え方の差が まずは 大きな違いかな、、 - 人熱? - AHF?

ほんとうに帰還率3分の2か? フィードバック式に 計算すべきか?  数直線モデル、 立方方向モデル ルービックキューブ型モデル

07:17

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前後左右上下 六方向モデル

上中下 各3×3室。自室は真ん中モデル。

ゲスト



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